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( Refurbished Nov 1 2007 )

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朝日に輝く 《霊峰富士》 の雄姿
(2007年11月8日山中湖畔より望む)

今年も庭のカルミヤが綺麗に咲きました
(蕾のうちはピンクのコンペイトウのよう)
平成20年(2008)年5月8日(木)
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WORLD SHAKUHACHI FESTIVAL
2008 JULY 4-8
日本の重要無形文化財保持者人間国宝でもある演奏家をはじめ、有名なプロの演奏家・学者・熱心な愛好家や初心者など多くの人が一斉に集う世界規模の集会が、今回初めてオーストラリアのシドニーで開催されることになりました。一人でも多くのご参加をお待ちしております。
詳しくは下記サイトにアクセス願います。
http://www.worldshakuhachifestival08.com/
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「わこ・クラシックサロン」のアメリカ代表David・Wheeler(コロラド州ー在住)推薦
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「目黒の兎」の高等学校同窓生の著書を紹介します。
「小さな建築」 著者 富田玲子
発行所 株式会社 みすず書房
2007年12月10日発行
定価 (本体2200円 + 税)
1961年東京大学工学部建築学科卆。同大学院丹下健三研究室にて修士課程終了。1963〜1971吉阪隆正早稲田大学教授が主宰するU研究室に所属。1971年樋口裕康、大竹康市らと「象設計集団」を設立。住宅・学校・公民館・美術館・遊歩道・公園・温泉施設など数多くのプロジェクトに関与、自然に溶け込むような優しい建築・建造物の設計を目指す。
「象設計集団」の代表建築家の1人として活躍中であるが、建築家として一目を置かれる様になるまでの、謂わば彼女の自分史に近い内容で、彼女の持ち味の丸っこい(女性らしい柔らかく細やかな)性格が建築設計にも随所に現われているのが読者を惹きつける。
なお、この本では挿入されている写真が白黒なので物足りないが、図書紹介ーBに紹介している「空間に恋して」(象設計集団のいろはカルタ)及び象設計集団のウェブサイト=ホームページ(http://www.zoz.co.jp)に関連のカラー写真が掲載されているので、参照願いたい。 |

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「小さな建築」とは、寸法が小さい建築ということではありません。私たちが持って生まれた五感が、その中でのびのび働く建築、、あるいは私たちの心身にフィットする建築、それとも人間が小さな点になってしまったような孤立感や不安感を感じさせない建築だと言えばいいのでしょうか。 (著者の書き出しより)
この本は建築の専門外の人たちに、街のこと、家のことを、食べることやお洒落することと同じように考えてほしいと思って、まとめたつもりだ。読んで、考え、感じるところがあれば、話の輪をさらに広げていただきたい。今よりも住みやすい街にするために。 (著者のあとがきより)
この本の内容を話の種にして、シンポジウム『小さな建築』をめぐる千夜一夜が3回《平成20年4月17日(木)・5月23日(金)・6月11日(水)於:東京デザインセンター(五反田)》に亘り開催されることになりました。
詳しくは次のページを開いてご覧下さい。
http://www.design-center.co.jp/events/index.html
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