図書紹介(その2) 本文へジャンプ
図書紹介-C


集英社新刊

「国連」「憲法9条」の原点がここに


『永遠平和のために』

Zum ewigen Frieden

イマヌエル・カント(1724〜1804)著
               池内 紀 訳


総合社・発行 集英社・発売

2007年11月26日(月)集英社より発売

     ☆ 定価1365円


「戦争状態とは、武力によって正義を主張するという悲しむべき非常手段にすぎない。」

「平和というのは、すべての敵意が終わった状態を指している。」


「永遠平和は空虚な理念でなく、我々に課せられた使命である。」


上記はカントの珠玉の名言抜粋ですが、カントの数々の名言と、日本を代表する写真たちの作品が出逢う、奇跡のコラボレーションを小冊子に纏めてあり、高校生にも読める好著。

この本の発行企画者によれば、改憲論議が盛んとなっている今日、若い人たちに、ぜひ、自分で考え、自分の意見を持ってもらいたい。すなわちこの本はその手がかりの、元の元になる本と捉えて貰いたいとのことである。

それでも
小さいことに くよくよするな


Don't Get Scrooged

Dichard Carlson (リチャード カールソン)

心理学者。幸せを追求するストレス・コンサルタントの
世界的第一人者。

小沢瑞穂 訳

発行所:株式会社サンマーク出版
2008年2月15日初版発行

ユーモアにあふれ、率直で分りやすく、しかも誰にでも
実践できそうな「くよくよしないヒント」を提唱。


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