シューベルト 生涯と作品
FRANZ SCHUBERT
2002年11月5日 第1刷発行
発行所:音楽の友社
定価(本体2400円+税)
著者:藤田晴子
大正7年(1918)2月東京生まれ、
平成13年(2001)10月没
昭和10年:東京府立第一高等女学校
(現・東京都立白鴎高等学校)卆
ヨーロッパでリストの再来と言われていたピアニスト「レオ・シロタ」が来日し17年間滞在しながら多くのピアニストを育てたが、著者は愛弟子の一人であった。
昭和13年(1938):
日本音楽コンクールピアノ部門第一位
約10年の演奏活動の後
昭和21年(1946):東京帝国大学女子第1期生として
法学部入学
法学部助手を経て、国立国会図書館(後に国務次官級の
専門調査員)
昭和63年:八千代国際大学法学教授などを歴任
なお後掲「小さな建築」の著者、「富田玲子」(象設計集団の代表設計家の一人)はピアノを「レオ・シロタ」の弟子「藤田晴子」に師事したので、いわば「レオ・シロタ」の孫弟子に当たる。 |
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