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無名山塾 用語辞典

ア行

【岩小舎】 無名山塾本科の月報。2004年4月創刊。一部の山道具屋や机上講座で入手可。元々「岩小舎」は、山塾のかつての年報の名前。

【岩崎元郎文書集】 岩崎主宰が、これまで発表した文書をまとめたもの。山塾HP上で読める。

【岩登り】 最初から岩登りを目指して入ってくる人はあまりいませんが、多くの人がのめりこんでしまう面白さを持っています。山のさまざまな場面で岩の基本技術を利用することがあります。縦走にも必要な技術。

【遠足倶楽部】 中高年向け登山教室。本科(登山学校)とは講習内容が違います。

【応用ステップ】 無名山塾の講習会の中で、ややレベルが高い講習。最初は基本ステップからどうぞ。

【ガイド登山】 ガイド(上級登攀ガイド、登攀ガイド、山岳ガイドなどいろいろある)に連れて行ってもらう登山。ある程度の技術で難度の高いところへ行ける・・・かもしれない。

カ行

【確定表】 一ヶ月の講習予定表。毎月中旬に3ヶ月先の確定表が郵送されます。山塾HPでも閲覧可。

【技術委員会】 講師・同人・研究生の組織。

【机上講座】 毎月第4木曜の19時、池袋の勤労福祉会館(池袋消防署隣)で開催。「机上講習」、「山と友達になるための入門講座」ともいう。 

【基本ステップ】 初級の講習。基本ステップは時間が許す限り参加したほうがよい。ゲスト参加可能。

【研究生】 本科修了後、希望者は研究生に。

【研修参加】 一度受講した講習会に再度参加する場合、講師が認めれば研修参加(受講料無料)できる。ある程度の技術を習得していることが条件。

サ行

【沢登り】 滝を登ったり、薮をこいだり、きのこを見つけたり、岩魚を釣ったり・・・。一種の冒険です。日和田で軽く岩登りの講習を受けた後、参加するほうが望ましい。いきなりでも、だいたい、何とかなりますが。

【山岳保険】 本科生は年間保険料8,000円の山岳保険に加入。死亡・後遺障害=300万円。遭難捜索費用=250万円。個人賠償責任=1億円。

【参加要項】 講習会の内容、集合時刻・場所、必要な装備など、詳細な情報を書いたもの。講習日の約一月前に受講を申し込んだ方へ郵送されます。

【山塾写真帳】 山塾HPに掲載されている講習会と自主山行の写真集。膨大な記録があります。

【自主研修山行】 山塾・本科の特徴のひとつ。本科生同士(原則3〜4人)で計画を立てて実施する山行。メンバーの実力と計画内容によっては受理されないことがあるので、無理のない(背伸びしない)計画を立てるのがポイント。力を伸ばすのに大いに役立ちます。自主山行。

【自立した登山者】 自分自身で山の計画が立てられる、危険かどうか判断できる、何かあったときに対処できるなど、企画力・行動力・判断力・忍耐力を備えた登山者と言ってもよいでしょう。

タ行

【登山リーダー養成講座】 無名山塾と山と渓谷社が企画した講座。本科・登山学校と関係はなく、連携もしていません。

【同人】 本科修了と同時にやめても構わないですし、ずっと山塾に残って活動するという選択肢もあります。本科修了後も活動を続けると、本科生⇒研究生⇒同人となっていきます。同人がエライというわけではありませんが、長く活動している分だけ、山での経験も多く、また山塾の趣旨を深く理解しているといってよいでしょう。

ナ行

【日本山岳ガイド協会】 日本のガイドを取り仕切る上部団体。’03年4月、二つの団体が統合して発足。

【日本登山インストラクターズ協会】 日本山岳ガイド協会に属する会員団体(下部団体)。無名山塾の講師は、全員ここに所属している。略称JMIA。

ハ行

【日和田】 無名山塾で教わる技術は『日和田に始まり日和田に終わる』と言うくらいで、基礎技術習得のためのよき岩場。東京近郊にあるため混雑しているのが玉にキズ。「日和田@〜D」という講習会を全部こなせば、脱初級のクライマーだ!

【深川スポーツセンター】ここのクライミングウォールは山塾で管理している。毎週火・水・木が一般開放日。利用するには一度講習会を受けなければならない。門前仲町5分。

マ行

【みどるの会】 ガイド登山に行けるぐらいのレベルになることが目標。本科との違いが分かりにくいかもしれませんので解説すると、本科は「自立した登山者」を目指す人。みどるは「そういうものを目指すことまでは考えない人」ということになります。

ヤ行
【山は哲】 無名山塾の主宰、岩崎さんの言葉。詳しくはコチラ
ラ行

ワ行


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