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コンサートのご案内(2)

ウィーン・ヴィルトゥオーゼン

世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。この楽団の第一線で活躍するメンバーが
ここに集結!


2009年10月12日(月・祝)
  開演18:30(開場18:00)

会場:サントリーホール

S席\8,000 A席\6,000 P席\2,000 (消費税込)


曲目:
W.A.モーツァルト:
  交響曲 第29番イ長調K.201
R.シュトラウス:
  交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
  愉快ないたずら」

ビゼー:
  カルメンファンタジー
R.シュトラウス:
  ばらの騎士ワルツ
J.シュトラウス2世:
  ウィーン気質・アンネンポルカ 他


《2009年来日メンバー》
ファルクハルト・シュトイデ(コンサートマスター) / ホルガー・グロー(ヴァイオリン) / エルマー・ランダラー(ヴィオラ) / フランツ・バルトロメイ(チェロ )/ ヨーゼフ・ニーダーハマー(コントラバス)/ウォルター・アウアー(フルート) / ハラルト・ヘルト(オーボエ) / エルンスト・オッテンザマー(クラリネット) / シュテファンン・トゥルノフスキー(ファゴット) / ヴァオルフガング・ヴラダー(ホルン) / ヤン・ヤンコヴィッチ(ホルン)


《ウィーン・ヴィルトゥオーゼンについて》
主宰者であり、リーダーであるエルンスト・オッテンザマーのコンセプトは、アンサンブルのフレキシブルな編成である。アンサンブルの原型は、弦楽四重奏とコントラバス及び木管五重奏で構成されており、レパートリーによってその都度編成を広げたり縮小したりしている。 
レパートリーの多くはこのアンサンブルのためにアレンジされており、古典派から現代曲までの小編成の室内楽、さらに協奏曲や交響曲など、あらゆる作品が最高の水準で奏でられる。


主催/テレビ朝日 ブライトワン
特別協賛 / タマホーム株式会社
協力 / わこクラシックサロン
企画制作 / ブライトワン

ご予約・お問い合わせ
    ブライトワン03(3404)9999


発売日4月/26日(日)10:00〜

 
メモ: 
今年は
日本オーストリア交流年2009です。
( ↑ クリックすると開けます)
 上記サイトを開いて頂くと今年行われる関連イベントなど詳しく掲載されていますが、中でも歴史(History)は「不平等条約」でスタートした140年間のオーストリアと日本との関係について手短ながら結構詳しく記載されています。
 旧五百円札に描かれた岩倉具視の欧米回覧の役割の本来の目的がこの不平等条約の改正だったこと、不平等条約改正問題が「大隈重信」襲撃事件を齎した事、後に日本とオーストリアの親密な友好関係樹立に寄与した「クーデンホフ伯爵(公使)」(日本女性ミツコと結婚=香水のミツコの謂われ?)など興味深い内容です。


ウィーン・ヴィルトゥオーゼン
と仲間たち
     (仙台公演)

2009年10月13日(火)
  開演18:30(開場18:00)

会場:東京エレクトロンホール宮城
    (宮城県民会館)
    仙台市青葉区国分町3−3−7


S席(1階指定席)6,000円
A席(2階自由席)4,000円
B席(3階自由席)2,000円


プログラム:
水川寿也:ブルーレジェンド
宮田耕八朗:草笛の頃
三木稔:秋の曲
川崎絵都夫:酒林のうた
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番/第6番
J.シュトラウス:ウィーンの森の物語/トリッチ・
          トラッチ・ポルカ ほか

出演は上記ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのメンバーのほか邦楽共演者として大畠博子・大畠菜穂子・関野由美子(右掲の3名)及び「アンサンブル杜に吹く風」(地元仙台の筝演奏家約25名)との共演など、ウィーンの洋楽と和の音の調べが融合する特別プログラムでお聴きいただきます。

主催/東日本放送 (財)宮城県文化振興団
テレビ朝日 ブライトワン
特別協賛 / タマホーム株式会社
協力 / わこクラシックサロン
企画制作 / ブライトワン

ご予約・お問い合わせ
    ブライトワン03(3404)9999




メモ:
《ヴィルトゥオーゼンの
言葉の意味について》

芸術、特に音楽の大家、巨匠、名手『ヴィルトゥオーゾ(Virtuose)』の複数形が、『ヴィルトゥオーゼン(Virtuosen)』。
 「テクニックや表現力など卓越した音楽能力を持った超一流の演奏家=名手」という意味の複数形ですので、そういった名手たちの集まりを指します。

ウィーン・ヴィルトゥオーゼン
           
(矢掛公演)


ニューイヤーコンサートでお馴染みの
11人の
ヴィルトゥオーゾ(名手)たちが
矢掛の町に!
世界最高峰、ウィーン・フィルの精鋭
によるスーパーアンサンブル!


2009年10月18日(日)
  開演14:00(開場13:30)

会場:やかげ文化センター
    (岡山県矢掛町矢掛2677−1)
    

S席(指定席)5,000円 (税込み)
A席(2階自由席)4,000円(税込み)

曲目:
R.シュトラウス:
  交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの
  愉快ないたずら」
ウェーバー:舞踏への勧誘ー華麗なるロンド
        変ニ長調
クライスラー:愛の悲しみ / 愛の喜び
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 / 第6番
J.シュトラウス:ウィーンの森の物語 / トリッチ・
          トラッチ・ポルカ ほか

演奏メンバー:
ファルクハルト・シュトイデ(コンサートマスター) / ホルガー・グロー(ヴァイオリン)
/ エルマー・ランダラー(ヴィオラ) / フランツ・バルトロメイ(チェロ )/ ヨーゼフ・ニーダーハマー(コントラバス)/ウォルター・アウアー(フルート) / ハラルト・ヘルト(オーボエ) / エルンスト・オッテンザマー(クラリネット) / シュテファン・トゥルノフスキー(ファゴット) / ヴァオルフガング・ヴラダー(ホルン) / ヤン・ヤンコヴィッチ(ホルン)


主催:矢掛町 / 矢掛町教育委員会/
    KSB瀬戸内放送
後援:山陽新聞社、スポーツニッポン新聞社
協力:わこクラシックサロン
企画制作:ブライトワン


ご予約・お問い合わせ
    ブライトワン03(3404)9999



メモ:
《岡山県矢掛町について》
矢掛は日本で唯一、本陣・脇本陣(国指定重要文化財)が現存する宿場町です。

諸大名の宿所として栄えてきた矢掛に文化センターが出来て今年は10周年を迎えました。
いにしえの歴史を残しながら、豊かな自然の風景に出会える備中の国、矢掛にお出掛けになりませんか。
トピックス:

篤姫の江戸入りの経路は海路ではなく、陸路で矢掛に宿泊したことを示す古文書が見つかっている。