タイミングが合えば右のガイドの逆の順番ですが、写真のような満開の桜が見れる筈でした。
ところが2006年は日本海側の地方で豪雪に見舞われたこともあり例年より遅いとは思いましたが、4月に入ってからも北国は気温が上がらず、残念ながら今回は「みちのく三大桜の樹めぐり」と言う表現がぴったりの旅となってしまいました。新幹線のスピードが速いため宮城県の仙台から一関あたりで桜前線を追い越してしまったようです。何しろ新幹線の名は「はやて」でしたから。
それでも「みちのく」の早春は桜が咲いていなくても水仙やレンギョウそれに想定外の水芭蕉の花も沢山見ることが出来ましたし、到る処にフキノトウが可愛い坊主頭を出していて目を楽しませてくれました。 勿論美味しいものも焼きたての「きりたんぽ」を筆頭に沢山あって選ぶのに迷ったほどです |
 |

北上川のほとりに建つ北上夜曲の記念碑をバックに。
ネットでは北上川のせせらぎの音を届けられないのが惜しい。
|