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六角堂
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観瀾亭

北茨城市大津町
五浦727−2

岡倉天心が建てた美術研究所の一部にあり、明治38年天心自らが設計した自邸内に建築した、太平洋の海岸線に突き出た眺望が素晴らしい景勝地にある。


(観瀾亭)
(観瀾亭)倉六天心が建てた美術研究所の一部にあり、明治38年天心自らが設計し自邸内に建築した。太平洋の海岸線に突き出た眺望が素晴らしい景勝地にある。 岡倉天心が建てた美術研究所の一部にあり、明治38年天心自らが設計し自邸内に建築した。太平洋の海岸線に突き出た眺望が素晴らしい景勝地にある。北茨北茨北茨城

六角堂の内部。

一辺六尺間で床の間を有し、朱塗りに桟瓦葺で、棟札には「観瀾亭」とある。

屋根や部屋の形、それに合わせて畳まで六角に造られているので六角堂と呼ばれているが、正しい名前は「観瀾亭」(かんらんてい)。海が見える東屋(あずまや=小屋)と言う意味。

天心は五浦釣従というペンネームで「仰天有始、観物無吾」(天を仰げば始め有り、物を観るに吾無し)という名言を残しましたが、この六角堂で太平洋を眺めながら考えたのでしょうか。




小名浜を望む五浦海岸は素晴らしく美しい景勝地(六角堂脇にて)