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Spot−1

漁業の町「石巻」
石巻は北上川の河口にあり、東北有数の漁港と水産物加工業の中心地。

今回お世話になったプロジェクト結の活動拠点都使用している「みなと水産」本社の建物(石巻市)の一部。
4階建ての2階まで津波に襲われた由。


プロジェクト「結」
の活動拠点として、みなと水産の社長のご自宅と工場の一部が提供されている。


津波で水を被った庭には
秋桜(コスモスの代表種オオハルシャギク=右の写真)が元気に咲いていた。



石巻漁港一帯の現状
ちょっと見にくいけど、地震よりも津波による打撃が大きく、まるで戦時下で空襲を受けた後の焼野原の感じがする。


土地全体が地震で地盤沈下し、漁港も満潮時に冠水する被害を受け、元通りに復興するのは大変な労力と費用が要すると思われる。しかも震災前と同じ場所に元通りに復旧するのには賛否両論あり、壊滅的な被害を被った東北3県というより全国民に課せられた将来に亘る難題だ。