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学芸大学駅徒歩4分 駒沢通り沿い
Q:体が固いのですが…
A:イブニング・ヨガは、自律神経を調整し、全身の血液循環を促す、手足の冷えに効果的なヨガです。特にレッスンのウォーミングアップで行うスクシュマ・ヴィヤヤーマや仰向けで行う毛管運動は、手足を柔軟にしたり、血液の循環を促す、手足の冷えに効果的なエクササイズです。 Q:30歳を過ぎた頃から確実に疲れが翌日まで残ります...(泣) A:体が健康な状態で翌日まで疲れが残っているのであれば、一日で処理しきれないストレスも一因だと思われます。疲れを感じたら、呼吸を合わせて筋肉をバランスよく鍛える様々なヨガエクササイズや、プラナヤーマ(呼吸でエネルギーの流れを調整する各種方法)や瞑想を習慣的に行うと、全身にエネルギーが巡り、心身のストレスを速やかに取り除くことができるでしょう。 毎日使う体には、車と同じようにメンテナンスが必要です。良質な食事で燃料を補給し、ヨガで体をメンテナンスしておくことで、手入れの行き届いた車のように健全な心と体を、長く保ち続けることができるでしょう。
Q:呼吸が浅いのですが・・・ A:多くの人が、日常的に肩や胸での浅い呼吸をしているようです。レッスンで行う腹式呼吸法を就寝前など に毎日10回程度行うと、徐々に深い呼吸が習慣となり、さらに精神も安定してくるでしょう。
A :できれば眠らずに実習した方が良いですが、眠くなるのは副交感神経が優勢になり、精神がリラックスしてきたということですので、ストレス解消として行っている場合は、多少寝てしまっても、ひらきなおって『短時間で心身が休息できてよかった』と考えましょう。
A :ケガの種にもよりますが、通常はOKです。医師等に相談して大丈夫であれば、ヨガはリハビリとしても、筋肉の状態を改善、向上させる効果が期待できます。
Q:家でする場合、朝、晩どちらにやるのが効果的ですか? A: 朝の方が効果的なヨガと、夜の方が効果的なヨガがあります。朝は交感神経を優勢にさせ、心身を活性させるヨガを中心に、夜は副交感神経を優勢にして心身をリラックスさせるヨガを中心に組み合わせて行うのが効果的です。Q:毎日続けるのが理想的ですか? A: ヨガは、短時間であっても毎日定期的に行うのが理想的です。 それにより、徐々に考え方がポジティブになり、呼吸が深くなり、動作の癖も改善されて、心身の状態をコントロールできるようになるので、心身を健康に若く保ってゆけるようになります。[オススメor必須のヨガ] イブニングヨガで行うサン・サルート(太陽礼拝)のポーズ・シリーズがオススメです。5分程度で、様々なポーズによりバランスよく全身を刺激し、エネルギーを調整することができます。まず、立位で姿勢を正し(マウンテン・ポーズ)、後屈、前屈、猿王、斜め立ち、腕を伸ばす胎児、八点立ち、コブラ・下向きの犬、猿王、前屈、後屈、合掌・・・という順序で体をくまなく刺激します。 またサン・サルート(太陽礼拝)の後に、体調(肩こり・腰が硬い・目や頭の疲れなど)に効くポーズを続けて行うと、その効果が一層高まります。 最後は、仰向け腹式呼吸や、さらにリラクゼーションのシャーバアーサナで心身を深くリラックスさせましょう。
Q: 体調が優れない時にはやらない方がいいのでしょうか?それとも、リラックスできるポーズは効果的ですか?A: リラックス・ポーズのシャーバ・アーサナやある種の呼吸法、瞑想は心身を整えて免疫力を高める等の効果が期待できますので、体調が優れないときにも、無理のない範囲で行うと効果的です。体を刺激をするポーズは、プラーナ(生命エネルギー・気)や体液(血液・リンパ等)の流れを促し、体調を改善する効果が期待できますが、ヨガを始めてまもない時はインストラクターに、ある種の病気で体調が優れない場合は医師に、それぞれアドバイスを受けてから行いましょう。
Q:他の運動(筋トレやランニングなど)もしている場合、どのようにバランスよくヨガを取り入れるとよいでしょうか? A: 運動の種類にもよりますが、一般にヨガは心身を調整するコンディショニングとして行うことができます。運動の前後にヨガの瞑想を行うアスリートの方も多いようです。[ランニングとの組み合わせ] 特に深い呼吸にフォーカスしながら、下半身をストレッチするポーズや上半身の筋肉を使うポーズを行うと良いでしょう。 [筋トレでの一例] トレーニング前に激しい浄化等の呼吸法を組み合わせた動的ヨガを、トレーニング後にストレッチ系のヨガを中心に行うと良いでしょう。また、筋トレを頻繁に行っている方は、できれば週3回以上、45-60分の一般ヨガ・プログラムを行うと、筋肉の強度と柔軟性のバランスが整います。
Q:体が硬いのでポーズを取る時に苦痛を感じることがあります。長く続ければ体が柔らかくなり苦痛を感じなくなるのでしょうか? A:原因が病気や怪我によるものでなければ、無理な力が入り、肉体に負担がかかって、苦痛を感じるのかもしれません。 重要なのは『思ったほど体が伸びない、動かない!と焦らないこと』、『形よりも無理のない刺激を意識して行うこと』、『また短時間でも定期的に続けること』です。そうすれば苦痛ではなく逆に心地よさが感じられ、同時にそれが最も効率的に、柔軟性等の様々な効果を増してゆく方法でもあります。完成ポーズは、形の完成度ではなく、最も効果の得られるところ、つまり心地よい刺激の感じられるところです。 ヨガは、筋トレ・ストレッチなどの運動と同じように、少しずつでも定期的に継続してゆけば、柔軟性などの肉体的効果が増してゆきます。
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