政党・国政選挙に関する主な動き

更新日: 03/ 9/13


政党・国政選挙に関する主な動き


参院埼玉選挙区補選

民主党 9/ 9 歯科医師で元NHK福岡放送局キャスターの新人・嶋田智哉子氏(40)の擁立を県連が決定。
共産党 9/ 9 党県副委員長の前職・阿部幸代氏(55)の擁立を決定。

衆院埼玉4区補選

共産党 9/ 9 党県委員の新人・綾部澄子氏(44)の擁立を決定。

衆院大分1区補選

自民党 6/30 元職・衛藤晟一 元運輸政務次官(55)が出馬を表明。 県連は公認申請を決定。
無所属 8/29 民主党公認での出馬を要請されていた元会社員・吉良州司氏(45)が無所属での出馬を表明。 民主党には推薦を要請する。

辞職、失職に伴う比例区繰り上げ当選者

8/21 参院比例代表選出の沢たまき参院議員(公明党)の死去に伴い、1998年参院選の公明党・比例代表名簿で次点の千葉
国男氏(61)が当選。
7/15 衆院比例東北ブロック選出の日野市朗衆院議員(民主党)の死去に伴い、2000年総選挙の民主党・東北ブロック名簿
から田名部匡代氏(33)が当選。
7/15 衆院比例近畿ブロック選出の奥谷通衆院議員(自民党)の死去に伴い、2000年総選挙の自民党・近畿ブロック名簿から
北川知克氏(51)が当選。
7/ 4 参院比例代表選出の筆坂秀世参院議員(共産党)の辞職に伴い、2001年参院選の共産党・比例代表名簿で次点の小林
美恵子氏(44)が当選。
6/20 衆院比例近畿ブロック選出の久保哲司衆院議員(公明党)の死去に伴い、2000年総選挙の公明党・近畿ブロック名簿
6位だった佐藤茂樹氏(44)が当選。 当選4回目。
5/ 1 衆院比例東北ブロック選出の御法川英文衆院議員(自民党)の死去に伴い、2000年総選挙の自民党・東北ブロック名簿
6位だった津島恭一氏(49)が当選。
4/22 衆院東京6区補選に立候補した小宮山洋子前参院議員(民主党)の自動失職に伴い、民主党・比例名簿から中島章夫氏
が当選。 23日に告示され、任期は2004年7月25日まで。
4/ 7 神奈川県知事選に立候補した田嶋陽子前参院議員(無所属)の自動失職に伴い、社民党・比例名簿から田英夫氏(79)
が当選。 8日に告示され、任期は2007年7月28日まで。

後藤茂之代議士 民主党離党

1/ 4 後援会役員会にて離党・自民党入党の強い要請を受け、離党を示唆
1/ 8 離党届けを提出
8/12 自民党に入党願を提出、次期総選挙は自民党公認で出馬する意向を表明
8/18 自民党県連は入党と4区支部長への就任を了承
8/19 自民党は会派入会届を衆院に提出

[参考] 2000年総選挙
後藤 茂之民主78,397
小川 元自民72,772落選後引退 → 後継候補未定
木島 日出夫共産27,661比例区復活当選

[参考] 1996年総選挙
小川 元自民72,810
後藤 茂之新進65,009
木島 日出夫共産30,327比例区復活当選

自由党解党、民主党に合流

7/23 民主党・菅直人代表と自由党・小沢一郎党首が会談し、次期衆院選前に自由党が解党し所属議員が民主党に合流することで合意。

民主党
7/24 臨時常任幹事会と両院議員総会で合併方針を了承。

自由党
7/24 常任幹事会と両院議員総会で合併方針を了承。
西岡武夫参院議員会長は合併後の民主党には入党せず、次期衆院選は無所属で出馬する意向を表明。

無所属の会
8/15 無所属の会(衆院5人、参院6人)・田名部匡省代表が民主党・菅直人代表と会談し、民主党への合流要請に対し、所属議員個々に
判断を任せる考えを表明。

上田清司代議士、埼玉県知事選出馬(埼玉4区)

7/28 立候補を表明。
8/ 1 推薦しないとの県連拡大幹事会の結論を受け、離党し無所属で立候補することを表明。
8/ 5 民主党本部に離党届を提出。 同党は12日の常任幹事会で離党を認める方針。
8/14 埼玉県知事選への立候補を届け出たため、公職選挙法の規定により議員を失職。

[参考] 2000年総選挙
上田 清司民主106,131
早川 忠孝自民70,062
綾部 澄子共産39,069

浜田卓二郎議員、埼玉県知事選出馬(参院 埼玉選挙区)

7/23 無所属での立候補を表明。
8/14 埼玉県知事選への立候補を届け出たため、公職選挙法の規定により議員を失職。

[参考] 2001年埼玉選挙区
佐藤 泰三自民704,496
高野 博師公明562,370
山根 隆治民主419,181
阿部 幸代共産376,501
小宮山 泰子自由345,810
早川 忠孝無所属126,000
天辰 武夫社民108,237
 ※他に諸派・無所属候補6名

[参考] 1998年埼玉選挙区
浜田 卓二郎無所属637,041
富樫 練三共産561,528
藤井 俊男民主535,660
関根 則之自民402,849
栗原 稔自民338,066
日森 文尋社民151,363
 ※他に諸派・無所属候補5名

衆議院で新会派「尊命」を結成

8/ 8 政党「尊命(たける)」(代表・田中甲衆院議員)は、無所属・山村健衆院議員の入党を発表し、田中・山村両氏による新会派
「尊命」を届け出た。 山村氏は次期総選挙で三重5区からの出馬を予定。

公明党・沢たまき議員、死去

8/ 9 沢たまき参院議員(本名・山本昌子)が虚血性心不全で死去、66歳。 96年総選挙で新進党から東京12区に初出馬し落選、
98年参院選で公明党の比例代表区で初当選した。 当選1回。
沢氏の死去により、公明党の比例代表名簿8位の千葉国男氏(61)が繰り上げ当選となる。

森田健作代議士、埼玉県知事選出馬(東京4区)

8/ 1 立候補を表明。
8/ 4 出馬断念を表明。 山崎拓幹事長の説得を受け入れたもの。

[参考] 2000年総選挙
森田 健作無所属92,711
遠藤 乙彦公明59,487
宇佐美 登民主49,662
徳留 道信共産36,498
小茶野 満自由連2,925

山田敏雅代議士、民主党離党(衆院 比例・中国ブロック)

7/ 1 広島県福山市長選に出馬することを理由に離党届を提出。 比例代表・中国ブロックの次点者は中桐伸五 元代議士。
7/ 2 持ち回り常任幹事会で離党を承認。
8/ 3 広島県福山市長選挙に落選。

衆院青森2区補選

自民党 7/31 江渡聡徳 元代議士(47)が出馬を表明。 党支部が県連への公認推薦申請を決定。

参議院で新会派「みどりの会議」を結成

7/28 参院の自由党と無所属の会の構成議員らで作る会派「国会改革連絡会」が高橋紀世子議員の退会届を提出。 高橋氏と中村敦夫
議員は新会派「みどりの会議」の結成を届け出た。 所属議員は2名で、代表は中村氏が務める。 高橋氏は三木武夫元首相の長女。

入沢肇議員、保守新党離党(参院 比例代表区)

6/24 離党届を提出し、両院議員総会で離党が承認された。 自民党入りする意向で、両党間で入党調整がされていたもの。
7/23 自民党が入党を認める。

衆院北海道8区補選

自民党 6/16 佐藤孝行元総務庁長官が引退を表明。 地区支部では、同氏の次男健治氏(45)を公募候補として道連に推薦する
ことを決定。
7/18 佐藤健治氏の擁立を道連が発表。
民主党 6/ 5 金田誠一代議士(61)が出馬を表明。 同氏は衆院比例北海道ブロック選出で、次点者(元大蔵省関東財務局長・
鈴木康司氏)が繰り上げ当選となる。
7/15 金田誠一代議士の公認を決定。
共産党 新人・伏木田政義氏(56)を擁立。
無所属 7/18 自民党の候補者公募の選考に漏れた元道職員・前田一男氏(37)が無所属での出馬を表明。

自民党・奥谷通代議士、死去

7/ 8 奥谷通代議士が肝不全で死去、51歳。 兵庫県議を経て1996年総選挙で落選したが、98年の野田実代議士の拡大連座制
による失職に伴い繰上げ当選し、2000年に比例代表近畿ブロックから再選を果たした。 奥谷氏の死去により、自民党の
同ブロック名簿から新顔の北川知克氏(51)が繰上げ当選となる。

民主党・日野市朗代議士、死去

7/ 6 日野市朗代議士が食道癌で死去、69歳。 仙台弁護士会副会長を経て、1976年総選挙で初当選、自社さ連立政権下で
郵政相、2000年に比例区東北ブロックから8選を果たした。 日野代議士の死去に伴い、民主党比例区東北ブロックで次点
だった新顔の田名部匡代氏(33)が繰上げ当選となる。

共産党・筆坂秀世議員、辞職(参院 比例代表区)

6/24 共産党の筆坂秀世政策委員長(55)が酒席でのセクシュアル・ハラスメントの責任を取り、参院議員を辞職した。
筆坂氏の辞職により、2001年参院選の同党比例代表名簿で次点だった小林美恵子氏(44)が繰り上げ当選となる。

三村申吾代議士、青森県知事選出馬(青森2区)

5/29 自民党県連が擁立に向けた調整を進めている三村申吾代議士(無所属)の後援会の会合で、立候補すべきという意見が
大勢を占めた。
6/12 青森県知事選への立候補を届け出たため、公職選挙法の規定により議員を失職。

[参考] 2000年総選挙
三村 申吾無所属の会80,338
江渡 聡徳自民74,118
木下 千代治社民13,112
工藤 内記共産3,645

公明党・久保哲司代議士、死去

6/10 久保哲司代議士が肝不全で死去、56歳。 1993年に旧大阪4区から初当選し、2000年に比例代表近畿ブロックから3選を
果たした。 久保氏の死去により、公明党の同ブロック名簿から佐藤茂樹氏が繰り上げ当選となる。

自民党・御法川英文代議士、死去

4/24 御法川英文代議士が肝不全で死去、67歳。 秋田県議を経て、1990年総選挙で初当選。 2000年に比例区東北ブロック
から4選を果たした。 御法川代議士の死去に伴い、自民党比例区東北ブロックで次点だった新顔の津島恭一氏が繰り
上げ当選となる。

釘宮磐代議士、大分市長選出馬(大分1区)

2/ 7 市長選に立候補する意向を表明。 7日に菅代表、9日に地元後援会と協議して最終判断するとのこと。
2/17 正式に出馬表明。 無所属で出馬し、告示日まで国会議員は辞職しない方針。
3/ 4 民主党に離党届を提出。 衆院会派「民主党・無所属クラブ」には留まる。
4/20 立候補により自動失職。

[参考] 2000年総選挙
釘宮 磐民主96,223
衛藤 晟一自民94,094
土井 正美共産12,073
亀山 教明無所属2,252

保守新党・松浪健四郎代議士、秘書給与を肩代わり疑惑(大阪19区)

4/15 保守新党・松浪健四郎代議士が、暴力団組員(当時)が会長を務めていた建築会社に私設秘書給与を肩代わりさせて
いたことを認めて謝罪した。 議員辞職や離党は否定。

[参考] 2000年総選挙
松浪 健四郎保守81,641
石田 敏高民主46,911
西山 孝共産23,322
山口 康雄無所属1,845

鉢呂吉雄代議士、北海道知事選出馬(北海道8区)

2/28 民主党・荒井聡代議士(北海道3区)が中沢健次 党道代表に対し、知事選出馬要請を固辞する考えを伝えた。
3/ 1 民主党北海道が、連合北海道などと合同で民主党・鉢呂吉雄代議士に出馬要請。
3/ 3 鉢呂吉雄代議士が正式に出馬表明。 民主党推薦で立候補するが、議員を辞職せずに自動失職を選択。
3/18 民主党が鉢呂吉雄代議士の離党と推薦を決定。
3/27 北海道知事選が告示され、鉢呂吉雄代議士が立候補した為、公選法の規定により自動失職となった。

[参考] 2000年総選挙
鉢呂 吉雄民主123,638
佐藤 孝行自民111,551
原田 有康共産26,345

田嶋陽子議員、神奈川県知事選出馬(参院 比例代表区)

3/25 田嶋陽子参院議員(61)が知事選への出馬を表明した。
同氏は2001年社民党比例区選出で、昨年10月に離党届を提出して同党を除名され、現在は無所属。
参院議員のまま立候補して自動失職する考えで、社民党の比例代表名簿から次点候補(田英夫・元参院議員)が
繰り上げ当選となる。
3/27 神奈川知事選が告示され、田嶋陽子参院議員が立候補した為、公選法の規定により自動失職となった。

松沢成文代議士、神奈川県知事選出馬(神奈川9区)

1/30 「明日の知事を考える県政刷新の会」の会合で、「前向きに検討したい」と知事選に出馬する意向を表明。
2/ 4 民主党の菅代表に知事選出馬の意向を伝えた。 知事選には無所属で出馬し、政党の推薦は受けない意向。
知事選告示まで衆院議員を続ける意向の為、補欠選挙は10月となる。
2/ 5 知事選出馬を正式に表明。
2/ 6 離党届を提出。 知事選告示日(3/27)に自然失職するまで、所属会派は民主党・無所属クラブにとどまる。
3/27 神奈川知事選が告示され、松沢成文代議士が立候補した為、公選法の規定により自動失職となった。

坂井隆憲代議士、政治資金規正法違反(佐賀1区)

3/ 4 東京地検特捜部は資金管理団体の不正経理疑惑に絡み、自民党・坂井隆憲代議士の政策秘書ら2人を
政治資金規正法違反の疑いで逮捕、衆院議員会館や地元事務所、自宅などを家宅捜索した。
3/ 6 政治資金規正法違反容疑での逮捕許諾請求手続き開始に伴い、自民党に離党届を提出。
3/ 7 衆院は全会一致で逮捕許諾を議決。 任意同行後に政治資金規正法違反容疑で逮捕された。
自民党は党紀委員会で離党届を不受理、除名処分とした。

[参考] 2000年総選挙
坂井 隆憲自民70,155
原口 一博民主62,932比例区復活当選
緒方 克陽社民30,018
上村 泰稔共産7,173
永井 孝自由連合1,612

野党 選挙協力

民主−自由 2/20 幹事長会談で、次期衆院選 候補者内定済みの選挙区のうち、競合のない34選挙区の選挙協力で一致。
3月上旬をめどに最終的に150選挙区以上で統一候補の内定を目指す。

浅尾慶一郎議員、神奈川県知事選出馬騒動(参院 神奈川選挙区)

2/14 浅尾氏が離党し、自民党の推薦を受ける意思を示せば、推薦を正式決定することを梅沢健治県連会長が表明。
2/17 不出馬を表明。

自民党、73歳定年制を実施か

1/ 7 自民党は2003年度の運動方針案に、衆院選に向けて以下の2点を明記した。
 1.純粋比例候補への73歳定年制の実施
 2.新人候補擁立時は公募方式の活用の考慮

西川きよし議員 院内会派離脱

1/ 6 参院の自由党と無所属の会などの統一会派「国会改革連絡会」を離脱し、無所属に戻る意向。
法案採決時の賛否が会派内の他議員と異なるケースが多いことを理由としている。
この異動により同会派は常任委員長の割り当て要件である15人を割り込む。

星野行男代議士 自民党復党

12/26 自民党は 無所属の星野行男衆院議員(新潟5区)の復党を内定

「保守新党」結党

民主党離党組
12/24 熊谷弘前副代表、佐藤敬夫前国対委員長、金子善次郎衆院議員、山谷えり子衆院議員の4人が離党届を提出。
民主党執行部は離党届を受理せず、除籍処分。 後藤斎衆院議員は離党見送り。
12/25 江崎洋一郎衆院議員が離党届を提出、除籍処分。 保守新党への参加者は合計5人。

保守党 新党不参加組
野田毅党首、小池百合子衆院議員、月原茂皓参院議員の3人。
野田氏を代表とする新党「保守クラブ」を結成

保守党 新党参加組
新党参加者は9人

保守党解散
12/23 議員総会で党の解散を承認し、野田・二階両氏が分党のための文書に署名
12/24 解党

「保守新党」
12/25 都内のホテルで結成大会を開催。保守党9人、民主党5人の合計14人でスタート。
代表:熊谷毅(民)、幹事長:二階俊博(保)、政調会長:井上喜一(保)、国対委員長:佐藤敬夫(民)

「保守クラブ」
政党助成法や政治資金規正法の上では政党要件を満たしておらず、政治団体扱い。
3人とも年内に自民党に入・復党する

山村健代議士 民主党離党

12/ 3 民主党 両院議員総会の場で離党の意向を表明(北川新党ができれば参画すると明言)
12/17 常任幹事会で除籍処分とすることが相当であるとして、処分の適否を倫理委員会に諮ることを決定


政党・選挙のトップ・ページへ