政党・会派の動向 2011.01-2011.12


☆ 政党・会派の動向
自民党
11/12/ 6 小泉龍司、城内実 両代議士が自民党会派に入会
院内会派「国益と国民の生活を守る会」を結成している無所属の小泉龍司、城内実 両代議士が衆院会派「自民党・無所属の会」に入会した。

11/ 9/ 9 大江康弘参院議員が自民党会派に入会
幸福実現党を離党した無所属・大江康弘参院議員が参院会派に入会し、会派名を「自民党・無所属の会」に変更した。

11/ 7/ 5 浜田和幸参院議員を除名
菅内閣の総務政務官に就任し、離党届を提出していた浜田和幸参院議員を除名した。

11/ 6/27 浜田和幸参院議員が離党届
浜田和幸参院議員が総務政務官就任の為、離党届を提出した。

民主党
11/12/28 横峯良郎参院議員が離党届を提出
新党「大地・真民主党」に参加する為、横峯良郎参院議員が離党届を提出した。

11/12/28 9代議士が集団で離党届を提出
消費税増税路線やマニフェスト違反への反発を理由に、内山晃、渡辺浩一郎、豊田潤多郎、斎藤恭紀、中後淳、石田三示、三輪信昭、
小林正枝、渡辺義彦の各代議士が離党届を提出した。

11/12/24 中島政希代議士が離党届を提出
八ツ場ダムの建設継続決定への反対を理由に、中島政希代議士が離党届を提出した。

11/ 9/10 辻元清美代議士が入党
衆院会派「民主党・無所属クラブ」所属の無所属・辻元清美代議士の入党が了承された。

11/ 9/ 5 与謝野馨代議士が民主党会派を退会
与謝野馨代議士が衆院会派「民主党・無所属クラブ」を退会した。

11/ 8/29 代表選出選挙
両院議員総会を開催し、財務大臣の野田佳彦氏(54)を新代表に選出した。
第一回投票の得票数は、海江田万里経産相が「143票」、野田佳彦財務相が「102票」、前原誠司前外相「74票」、鹿野道彦農水相が「52票」、
馬淵澄夫前国交相が「24票」。
決選投票の得票数は、野田新代表が「215票」、海江田氏が「177票」、無効は「3票」、任期は来年9月まで。

11/ 8/27 代表選挙の情勢
立候補 前原 誠司49前外務相前原グループ(約40名)
立候補 馬淵 澄夫51前国土交通相中間派
立候補 海江田 万里62経済産業相鳩山グループ(約20名)+小沢グループ(約130名)
立候補 野田 佳彦54財務相野田グループ(約20名)+菅グループ(約20名)
立候補 鹿野 道彦69農林水産相中間派
出馬断念 小沢 鋭仁57元環境相小沢鋭グループ(約10名)、鳩山元首相により海江田経産相に一本化
出馬断念 樽床 伸二52元国対委員長樽床グループ(約20名)
出馬断念 平岡 秀夫57副総務相近藤・平岡グループ
出馬断念 西岡 武夫75参院議長小沢元代表の擁立工作に鳩山元首相と輿石参院議員会長が反対
出馬固辞 藤井 裕久79元財務相小沢元代表の出馬要請を固辞
出馬固辞 川端 達夫66前文科相旧民社グループ(約20名)、グループの擁立要請を固辞
出馬固辞 輿石 東75参院議員会長小沢元代表の出馬要請を固辞

11/ 6/ 2 松木謙公、横粂勝仁 両代議士を除籍
内閣不信任決議案に賛成票を投じたことを理由に、松木謙公、横粂勝仁 両代議士を除籍処分とした。

11/ 5/13 佐藤夕子代議士が離党
消費税問題での首相の対応を批判し、名古屋市議選で減税日本を支援することを理由に佐藤夕子代議士が3月3日に提出していた離党届が
受理された。 同代議士は離党届提出後に、減税日本の副代表に就任している。

11/ 3/15 土肥隆一代議士が離党
韓国の国会議員と共に、日本政府に対して竹島の領有権主張を中止するよう求める宣言文を発表した土肥隆一代議士が離党届を提出し、
受理された。

11/ 1/18 与謝野馨代議士が民主党会派に入会
たちあがれ日本を離党し、経済財政担当相として入閣した与謝野馨代議士が、衆院会派「民主党・無所属クラブ」に入会した。

国民新党
11/12/29 浜田和幸参院議員が入党
自民党を除名後、無所属となっていた浜田和幸参院議員が入党した。

11/10/19 中島正純代議士が入党
民主党を離党後、無所属となっていた中島正純代議士が入党した。

新党大地・真民主(旧・新党大地)
11/12/28 新党結成
新党「大地・真民主党」の結成が発表された。 代表に鈴木宗男氏が就任。
参加議員は5名で、衆議院議員が松木謙公氏、浅野貴博氏、石川知裕氏、参議院議員が横峯良郎氏、平山誠氏。

たちあがれ日本
11/ 1/13 与謝野馨代議士が離党
共同代表の与謝野馨代議士が、政策に実現性を持たせることを理由に離党届を提出し、受理された。


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