2010年 比例区繰上げ情報


☆ 比例区繰上げ
衆院 比例北海道ブロック [繰上げ実施]
10/10/ 6 今津寛氏が繰上げ当選
自民党・町村信孝代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、自民党・比例区北海道ブロックで次点の今津寛氏が繰上当選となった。

10/10/ 1 自民・町村信孝代議士の辞職を許可
自民党の町村信孝代議士から提出されていた議員辞職願が、衆院本会議で許可された。

10/ 9/29 自民・町村信孝代議士が補選出馬へ
自民党の町村信孝代議士が、衆院・北海道5区補選出馬を理由に議員辞職願を提出した。

※比例区・北海道ブロックの次点者は、今津寛候補(元職)

10/ 9/28 浅野貴博氏が繰上げ当選
新党大地・鈴木宗男代議士の失職に伴い欠員が生じたことを受け、新党大地・比例区北海道ブロックで次点の浅野貴博氏が繰上当選となった。

10/ 9/16 鈴木宗男代議士が失職
最高裁への異議申し立てが棄却された為、新党大地・鈴木宗男代議士が議員を失職した。

10/ 9/ 7 鈴木宗男代議士、失職の見通し
最高裁は、受託収賄、あっせん収賄などの罪に問われて1・2審で懲役2年の実刑判決を受けた新党大地・鈴木宗男代議士の上告棄却を
決定した。
最高裁への異議申し立てが棄却されると、公職選挙法の規定により懲役刑執行中および執行が終了した日から5年間被選挙権を失う。
また、被選挙権を失った者は国会法の規定により、議員失職となる。

※比例区・北海道ブロックの名簿登載順位2位の八代英太候補(元職)が名簿から外れている為、次点者は浅野貴博氏(新人)

衆院 比例近畿ブロック
10/ 6/14 民主・河上満栄代議士の辞職を許可
民主党の河上満栄代議士から提出されていた議員辞職願が、衆院本会議で許可された。

※比例区・近畿ブロックの民主党名簿には次点者がない為に繰上当選はなく、議席は欠員となる

10/ 4/ 2 民主・河上満栄代議士が 参院選出馬へ
民主党の河上満栄代議士が、次期参院選の京都選挙区の公認候補となった。

※比例区・近畿ブロックの民主党名簿には次点者がなく、辞職・失職の場合は欠員となる

衆院 比例九州ブロック [繰上げ実施]
10/ 9/ 3 中屋大介氏が繰上げ当選
民主党・後藤英友代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、民主党・比例区九州ブロックで次点の中屋大介氏が繰上当選となった。

10/ 8/24 民主・後藤英友代議士の辞職を許可
民主党の後藤英友代議士が提出した議員辞職願を、横路孝弘衆院議長が許可した。

10/ 7/30 後藤英友代議士、出納責任者の有罪確定
民主党・後藤英友代議士の出納責任者に対する、公職選挙法違反の有罪が確定した。
出納責任者は連座制の適用対象であり、後藤代議士は失職する見込み。

10/ 4/ 8 遠山清彦氏が繰上げ当選
公明党・神崎武法代議士の辞職に伴い欠員が生じたことを受け、公明党・比例区九州ブロックで次点の遠山清彦氏が繰上当選となった。

10/ 4/ 6 公明・神崎武法代議士の辞職を許可
公明党の神崎武法代議士から体調不良を理由に提出されていた議員辞職願が、衆院本会議で許可された。

10/ 4/ 1 公明・神崎武法代議士、引退を表明
公明党の神崎武法代議士が、体調不良を理由に議員辞職と引退を表明した。

※比例区・九州ブロックの次点者は 遠山清彦候補(比例単独・新人)

09/ 9/30 後藤英友代議士、出納責任者を公選法違反の疑いで逮捕
熊本3区から立候補して落選し、比例九州ブロックで復活当選した民主党・後藤英友代議士の出納責任者を、選挙運動員らに
違法な選挙活動をさせて現金を渡したとして公職選挙法違反(日当買収)の疑いで逮捕。
出納責任者は連座制の適用対象であり、罰金刑以上の刑が確定すると後藤代議士の当選が無効となる。

※比例区・九州ブロックの次点者は 中屋大介候補(比例単独・新人)


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