2006年 比例区繰上げ情報


☆ 比例区繰上げ
参院 比例代表区 [繰上げ実施]
06/12/31 自民・魚住汎英参院議員に口利き疑惑
2006年3月に資産運用コンサルティング会社「エフ・エー・シー」の関連団体「WBEF」から、インド文化協会を通じて
自民党・魚住汎英参院議員に2000万円が提供されていることが報道された。
「WBEF」はNPO法人申請をしており、同氏から内閣府に対して審査状況を7回照会しており、あっせん利得処罰法での
立件を想定して捜査しているとのこと。

※比例代表区の次点者は 依田智治候補(元職)

06/10/ 4 神取忍氏が繰り上げ当選
竹中平蔵氏の辞職に伴って欠員が生じたことを受け、自民党・比例代表区で次点の神取忍氏を繰上補充による当選人として、
当選証書が付与された。

06/ 9/28 竹中平蔵参院議員の辞職を許可
参議院本会議で、小泉内閣退陣と共に政界引退するとして辞職願いを出していた自民党・竹中平蔵参院議員の辞職が
許可された。

06/ 9/15 自民・竹中平蔵参院議員が辞職表明
自民党・竹中平蔵総務相は小泉純一郎首相に、内閣退陣と同時に参院議員を辞職し、政界を引退する考えを伝えた。
26日の首相指名選挙終了後に辞職願を提出し、28日に許可される見通し。

※比例代表区の次点者は 神取忍候補(新人)

衆院 比例九州ブロック [繰上げ実施]
06/12/27 楠田大蔵氏が繰り上げ当選
北橋健治氏の辞職に伴って欠員が生じたことを受け、民主党・比例区九州ブロックで次点の楠田大蔵氏の繰上補充による当選を告示した。

06/12/18 民主・北橋健治代議士が市長選に転出
来年2月に実施される北九州市長選に立候補する予定の北橋健治代議士が、辞職願を提出した。

※比例区・九州ブロックの次点者は 楠田大蔵候補(福岡5・前職)

衆院 比例北海道ブロック
06/12/22 民主・荒井聡代議士が出馬表明
民主党・荒井聡代議士が北海道知事選への出馬を表明した。

06/11/25 民主・荒井聡代議士が知事選に転出
民主党北海道・連合北海道・北海道農民政治力会議の3者で構成する「政権戦略会議」は、民主党・荒井聡代議士を
来春の北海道知事選に擁立する方針を固めた。

※比例区・北海道ブロックの次点者は 石川知裕候補(北海道11・新人)

衆院 比例南関東ブロック [繰上げ実施]
06/ 7/31 民主・長浜博行代議士の参院転出確定
民主党千葉県連は、2007年参議院選挙・千葉選挙区での長浜博行代議士の擁立を決定した。

06/ 6/30 民主・長浜博行代議士が参院転出か?
比例単独候補を認めていない民主党で例外的存在となっている長浜博行代議士が、2007年参議院選挙で千葉選挙区
から立候補することが有力となった。

※比例区・南関東ブロックの次点者は 藤井裕久候補(神奈川14・前職)

06/ 4/18 池田元久氏が繰り上げ当選
永田寿康氏の辞職に伴って欠員が生じたことを受け、民主党・比例南関東ブロックで次点の池田元久 前代議士を
繰上補充による当選人として、当選証書が付与された。

06/ 4/ 4 永田寿康代議士の辞職を許可
衆議院本会議で、虚偽メール問題に関連して辞職願いを出していた無所属・永田寿康代議士の辞職が許可された。

06/ 2/23 民主・永田寿康代議士、辞意を表明
千葉2区から立候補して落選し、比例南関東ブロックで復活当選した民主党・永田寿康氏は、ライブドア前社長の
堀江貴文容疑者から自民党・武部勤幹事長の二男への送金指示メールの信憑性を立証できなかった責任を取り、
議員辞職する意向を党側に伝えた。
民主党内で対応を協議した結果、同氏が肉体的・精神的に憔悴した状態にあるとして、休養させることで結論を
先送りし、同氏は都内の病院に入院した。

※比例区・南関東ブロックの次点者は 池田元久候補(神奈川6区・前職)


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