2005年 比例区繰上げ情報


☆ 比例区繰上げ
衆院 比例近畿ブロック
05/11/29 西村真悟代議士、除籍処分
民主党は29日午前、常任幹事会で西村真悟代議士の除籍処分と議員辞職勧告を正式決定。

05/11/28 西村真悟代議士、弁護士法違反容疑で逮捕
大阪地検特捜部と大阪府警は、大阪17区から立候補して落選し、比例近畿ブロックで復活当選した民主党・
西村真悟氏を弁護士法違反容疑(非弁護士との提携禁止)で逮捕した。 西村氏は容疑を認めている。
疑惑について、強制捜査に着手する
同氏は秘書を通じて民主党に離党届を提出したが党は受理を拒否し、除籍処分の上、議員辞職を勧告する方針。

※比例区・近畿ブロックの次点者は 岡田康裕候補(兵庫10区・新人)

衆院 比例四国ブロック [繰上げ実施]
05/12/21 高井美穂氏が繰り上げ当選
民主党・五島正規氏の辞職に伴って欠員が生じたため、民主党・比例四国ブロックで次点の高井美穂 前代議士を
繰上補充による当選人として、当選証書が付与された。

05/12/13 五島正規代議士の辞職を許可
13日昼、民主党・五島正規氏が提出していた議員辞職願を河野洋平衆院議長が許可した。
これに伴い、民主党・比例四国ブロックで次点の高井美穂 前代議士が繰り上げ当選となる。

05/12/12 五島正規代議士、議員辞職へ
12日午前の公選法違反罪の初公判で政策秘書が起訴事実を全面的に認めた為、連座制による失職が濃厚と
なった民主党・五島正規氏が、同日午後に議員を辞職する意向を正式に表明した。

05/10/14 五島正規代議士、政策秘書を公選法違反の疑いで逮捕
高知1区から立候補して落選し、比例四国ブロックで復活当選した民主党・五島正規氏の政策秘書を、
選挙運動員らに現金を渡したとして公職選挙法違反(現金買収)の疑いで逮捕。
秘書は連座制の適用対象であり、罰金刑以上の刑が確定すると五島代議士の当選が無効となる。

※比例区・四国ブロックの次点者は 高井美穂候補(徳島2区・元職)


政党・選挙のトップ・ページへ