 |
カワセミの排泄。 始めから汚いシーンで申し訳ありません。渡辺さんは リタイアした後 2001年からカワセミを撮り始めカワセミにのめり込んでいったようですが、これは2002年に撮った初期のものです。 これ以降はこのようなシーンは撮っていないそうなので貴重な一枚です。 |
 |
カワセミが大きなブルーギルを食べるところです。ブルーギルをぐるぐる回して食べようとしているところを撮ったそうです。 |
 |
このカットだけはここの公園ではないよですが、ちょうど紅葉しているカエデを背景に撮ることができたそうです。 これは2004年に撮ったものですが、ここの公園ではこのような背景の所にカワセミが止まってくれることはまれで、自分はまだ撮ったことがありません。 |
 |
2005年3月。まだつぼみの桃の木に止まっているカワセミ。 |
 |
逆光で水しぶきを上げ餌をくわえて飛び上がるカワセミ。渡辺さんによると このようなシーンは撮影が非常に難しいとのことです。 |
 |
これも似たようなシーン。 逆光で羽が奇麗だ。 |
 |
ホバリング。黒い背景でスローシャッターで半逆光に映える羽が奇麗です。 |
 |
これは水浴びして水中から飛び出すところを近距離で写したダイナミックな写真だ。 |
 |
これは夕日に映えるカワセミを写したものだそうです。 夕方に飛んでいるカワセミにピントを合わせるのは難しいと思う。 |
 |
垂直に飛び込むカワセミ。 これも近距離からピンを合わすのは非常に難しい。 |
 |
2006年3月。 右の下くちばしが赤いのがメスで ペアリングし始める頃のお見合いシーンです。ここからペアリングから交尾まで時系列で見ていきます。 |
 |
ペアリングから11日目、仲良くなってオスが餌をメスにプレゼント。 |
 |
仲良くなれば(プレゼントから3日後)ここまでいきます。 枝で隠しているのが憎い。 |
 |
求餌求愛。 もっと餌のプレゼントをよこせば またいいわよ と言うことでしょうか。 |
 |
と言うことで もう一度。だんだん撮影も大胆になってきたようです。 |
 |
終わればオスは直ぐ次の餌を探しにゴー。 |
 |
メス(右)は餌をもらって丸々太ってきた。これはペアリングから7日目。 |
 |
またか。 渡辺さんはこの時期(ペアリング開始からここまで18日目)このシーンを相当集中して撮っていたため多数のショットがありますが、自分はこのようなシーンを撮ったことがないので ここでは このシーンを多く選びすぎた嫌いがあります。 |
 |
緑を背景にホバリング。 自分は冬場しかカワセミを撮ったことがないので 緑をバックにしたカワセミを今度トライして見ようと思ったが 今年はもう冬の季節になってしまったようだ。 |
 |
しだれ桜とカワセミ。こういう所に止まってくれるのは嬉しい。 |
 |
桜が咲く頃にはここのカワセミはここ数年何処かに行ってしまうので 自分はまだ桜を背景に撮ったことがない。 |
 |
ホバリング。 スローシャッターで狙ったそうです。 |
 |
これはわりと早いシャッターですが 色が奇麗なので選びました。 |
 |
水面の色がグレーでカワセミの青が映えてます。 |
 |
背景が面白いので選びました。背景はマンションの壁だそうです。 |
 |
雪が降ても餌は捕る。 |
 |
雪のカワセミも東京ではめったに見られないシーンです。 |
 |
これは子供に餌を与えているところだそうだ。 左の大きい方が子供。 |
 |
これは右の大きい方が子供。育ち盛りの子を持つ親は大変ですな。 |
 |
松ポックリに止まったカワセミを正面から撮った珍しいショット。 |
 |
3羽のカワセミのヒナが仲良く一本の枝で一休み。赤い鳥居が水面に映えている。 |
 |
真横よりもこのぐらいのアングルで半逆光が良いと個人的には思う。 |
 |
ちょっと とび気味だが背景が美しいので選びました。 |
 |
近距離からダイナミックに写す。 |
 |
良くある構図だが、水面が奇麗だ。 |
 |
魚と葉っぱを一緒にくわえて飛び上がる珍しいシーン。 |
 |
真横からのショットだが水面に影が映って奇麗だ。 |
 |
半逆光の飛翔。 |
 |
真正面から鳥居の赤が映える水面を背景に狙って撮ったもの。 |
 |
ペアリング前のオスとメスのバトル。水面に曇り空が映って真っ白になっているため白バックのスクリーンで写したように見える不思議な写真。 |