講習山行の記録

2005/7/23(土)〜24(日)
奥多摩/火打石谷

◆メンバー 小林英男(講師)、向原侑希、南谷やすえ、松永己幸、神森揮要子、遠足1名
◆記録    神森揮要子


 沢の入口付近の駐車場にて荷物のチェックを受ける。初めてのビバーグのある沢なので荷物が結構重くなり、不要なものを出すがそれでも重い。
 歩き始めていきなり腰までの徒渉、益々荷物も重くなりこれから先が不安になる。ビバーグ地点まで約3時間。コケで滑る滝を慎重に登ったり、ぬめる石に足を取られないようにしながら無事到着。
 2日目は険しい滝・高巻きと益々危険な箇所も多くなる。高巻きではロープが無くてはとても危険な所があり、背中の荷物に振られそうで恐怖だった。今回、プルージックでの登りも経験するが、1本のロープを何人かで登るのはとても難しいと思った。沢を登りつめ登山道に出るまでもずり落ちそうな斜面に悪銭苦闘!登山道に出た時にはほっとした。
 今回の沢では、荷物の軽量化、濡れによる寒さ、沢の予備知識の必要性などいろいろな経験ができたので、今後の山行に役立てたいと思っている。


【行程】 
7月23日 駐車場(11:15)〜ビバーグ地点(14:30)
7月24日 出発(6:30)〜登山道(14:00)〜丹波(18:00)